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新甫 稔 - Minoru Niiho - 
--- レーシングインストラクタ- ----

カウベルモーターパークキッズカートスクールSEV

プロリッサのホームページへ、ようこそ!

初めまして!株式会社プロリッサの代表を務めております、新甫 稔(にいほ みのる)と申します。

全国にはレーシングカートショップが多数存在致します。 その中からこうして弊社プロリッサのホームページへお越し頂いたことに心より感謝致します。

これも一つの「出逢い」として皆様と何かの形で繋がることが出来れば幸いです。
よりよいご縁になることを願っております。

店舗移転のお知らせ

レーシングカートというモータースポーツは一見すると乱暴に競争しあうというイメージですが、
実際はきちんとしたルールがあり、マナーをわきまえて行う紳士的なスポーツなのです。

子供から大人まで楽しめ、とてもやりがいのあるスポーツです。
小さな時からモータースポーツを体験することにより3つの利点があると考えています。

 

● 一つ目は「車社会へスムーズな参加」です。

現在の日本では殆どの人が18歳になって免許を取得し車の運転を始めます。
しかし、残念なことに免許取り立ての若者の死亡事故が後を絶ちません。

なぜでしょうか?

これは「スピード」という物を正しく理解していないことが原因だと思います。
「速く走ること」は確かに気持ちが良いですね。しかし一歩間違うと大変なことになることも事実です。

直線とコーナーでは走りきれるスピードは違います。
頭で分っていても実際に車の動きがどのようになるのかは体でしか覚えられません。

レーシングカートの場合、オーバースピードでカーブに入ると「スピン」(タイヤが滑ってくるんと回る)
します。それを繰り返しながらカーブでは「このスピードが限界だ」という事を身を持って知るのです。

ですからレースをしている人は公道でむやみやたらにスピードを出したりしないのです。
その結果、安全運転になるというわけですね。

 

● 2つ目は「礼節・感謝」が身に着きます。

幼稚園や小学校・中学校などでは周りに子供しかいません。当たり前のことですね。
でも、カートを始めると周りはみんな大人ばっかりという状況下におかれます。

何をするにも大人と一緒。その中でお手伝いをしてもらうことにより「感謝」を
練習やレース、その準備などを通じた対人関係の中から「礼節」を自然に覚えていきます。

大人の中でもまれることで社会に出ても恥かしくない礼儀作法を早い段階で身に着くのです。
芸能人やプロスポーツの世界を見ればそれがよくわかりますよね。子供でもビックリするくらいしっかり者だったりします。

 

● 3つ目は「精神を鍛える」事が出来ます。

普段はお父さん、お母さんと一緒にいていつも優しく守られているという安心感の中で育ちます。
それはそれでとても大切なことです。

しかし、レースではそうは行きません。車に一人で乗り込み自分以外はすべて「競争相手」となります。
仲間がいるわけでもなく誰にも頼れない状況の中、自分で考えて走るしかないのです。

この時にみんなに抜かれてビリになろうと考える子は一人もいません。
「一番になってやる!」とどの子も必死です。

普通の生活の中にこのような状況があるでしょうか?恐らくありません。

ここで子供は成長するのです。一番じゃなくてもいい…一人で走りきったことが「自信」になります。
自分で出来ることを見つけた時、その子はとても強くなっています。

 

 

この他にもたくさんの利点があります。

それは家族、子供、父親、母親とそれぞれ感じるところが違いますのでここで全てを上げることはできません。あとは実際にお子様と体感されてたくさんの利点を見出して下さい。

レーシングカートが皆様にとってより良い物になることを心より願っております。

                                             

                                            株式会社プロリッサ 
                                            代表取締役 新甫 稔

 

 

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